2011年2月17日木曜日

ヒルトンさんが離日=入国でき?泊、申請取り下げ―成?

 チャーター機で来日したものの、コカイン所持で執行猶予中のため成田空港で足止めされていた米国の人気女性タレント、パリス?ヒルトンさん(29)は22日、自ら上陸申請を取り下げ帰国の途についた。
 ヒルトンさんは午後3時半ごろ、グレーのシャツに紺色のパンツ姿でサングラスをかけ、携帯電話を手に制限エリア内のバスゲートに現れた。報道陣の問い掛けに「疲れた。日本のファンは大好き」などと答え、アンカレジ行きのチャーター機に向かった。
 ヒルトンさんは21日午後に来日。東京入国管理局成田空港支局に事情を聴かれ、1泊していた。同支局は「本人が申請を取り下げ、自発的な帰国扱いになった。入国審査は打ち切った」としている。 

引用元:SALE-RMT ゲーム通貨とWebMoney販売 買取 SALE-RMTは安心をあなたに

2011年2月14日月曜日

[G2007#26]赤毛のアドルの消息やいかに? 「イース






 11月5日に,韓国で正式サービスが開始されたばかりの「イースオンライン The Call of Solum」。イースといえば,日本のPCゲームの歴史において押しも押されもせぬ金字塔を打ち立てた,日本ファルコムの名作アクションRPGだ。そのイースのオンラインゲーム化となれば,居ても立ってもいられなくなるという人も多いだろう。

 今回,G★2007の会場で,本作の開発者であるCJ InternetのKein Lee氏Hyungjun Im氏に,わずかな時間ではあるが話を聞かせてもらえた。イースファンはさっそくチェックしてほしい。



赤毛のアドル,ついに死す!?




4Gamer:

 お忙しいところ,ありがとうございます。さっそくですが,質問させてもらいます。

 イースオンラインは,韓国では11月5日に正式サービスが開始されましたが,プレイヤーの評判はいかがですか?








韓国CJ Internet Kein Lee氏

Kein Lee氏:

 好評ですよ。正式サービスが開始され,またゲームプレイを快適にする25種類の課金アイテムも発売されました。これらのアイテムについての評判もいいです。



4Gamer:

 課金アイテムにはどのようなものがあるのですか?



Hyungjun Im氏:

 例えば,早くスキルアップしてプレイ時間を節約できるものや,ゲートを使って瞬間的にほかの場所に移動できるものがあります。そのほか,アイテムの強化を手助けしてくれたり,デスペナルティを軽減したりするものなどです。



4Gamer:

 なるほど。いわゆる“便利系”のアイテムが中心になっているわけですね。

 ところでイースといえば,主人公であるアドル=クリスティンや,作品中で大きな役割を果たしたダームの塔など,その設定やストーリーが日本のPCゲーマーに広く知られている作品なんですが,このイースオンラインの世界観を教えてもらえますか?



Kein Lee氏:

 本作は,アドルの死後100年が経過した世界を舞台としています。



4Gamer:

 ええ! アドルは死んでしまったんですか。それはかなりショッキングですね……。



Kein Lee氏:

 本作の舞台は,「ロムン」と呼ばれる世界です。



4Gamer:

 ロムンといえば,イースシリーズにたびたび登場する国ですね。



Kein Lee氏:

 ローマ帝国をモチーフにした国で,シリーズのファンの方ならよくご存じだと思います。



4Gamer:

 おなじみのロムン帝国に加えて,本作の“イース”らしさはどのあたりになるのでしょうか。ダームの塔や,フィーナとレアの二人の女神といった,シリーズに欠かせないモチーフなどは登場するのですか?



Kein Lee氏:

 残念ながら現時点では登場しません。とはいえ,過去のイースシリーズに登場した世界や,女神に関連するクエストなどは,今後のアップデートで実装していく予定です。



4Gamer:

 それはシリーズのプレイヤーにとっては嬉しい話ですね。



Kein Lee氏:

 ダームの塔や,天空の古代王国イースなども実装予定ですので,原作ファンは楽しみにしていてください。










三つの種族と20種類以上のクラス









韓国CJ Internet Hyungjun Im氏

4Gamer:

 ところで,本作に登場する種族とクラスについて教えてください。



Hyungjun Im氏:

 イースオンラインでは,「キモ」「アフロカ」「エレシア」の3種族が選択可能で,クラスは全部で25種類ほどに分岐します。



4Gamer:

 それぞれの種族について,もう少し詳しく紹介してもらえますか?



Hyungjun Im氏:

 キモは,小さくて可愛らしい種族で,褐色の肌を持つアプロカは体格が大きく,男性キャラはたくましく,女性キャラはセクシーな雰囲気を漂わせています。エレーシアというのは,我々人間に一番近い種族です。



4Gamer:

 25種類ほどあるというクラスには,種族にかかわらず就けるのですか?



Hyungjun Im氏:

 いいえ,そうではありません。クラスはそれぞれの種族ごとに戦士系と魔法使い系に分かれていて,1次転職や2次転職によって分岐していく形になっています。



4Gamer:

 それぞれ,どのレベルで転職可能になるのですか?



Hyungjun Im氏:

 1次転職はレベル20,2次転職はレベル40で可能になります。



4Gamer:

 パーティについてはいかがでしょう。最大何人のパーティが組めるのですか?



Hyungjun Im氏:

 10人までのパーティを組むことが可能です。



4Gamer:

 10人というのは,一般的なMMORPGと比べると多いほうですね。パーティプレイはかなり賑やかなものになりそうですね。











「カードシステム」と「守護バトル」




4Gamer:

 ところでイースオンラインには,さまざまなことをカードを使って行う「カードシステム」と呼ばれるものがあるとのことですが,具体的にはどういったカードが用意されているのですか?








Kein Lee氏:

 カードには,ペットカード,スキルカード,マジックカード,エンチャントカード,クエストカードなど,非常に多くの種類があります。



4Gamer:

 ということは,もしかしてイースオンラインでは,すべてのアイテムがカードの形で存在しているということですか?



Kein Lee氏:

 武器や防具,生産素材などはカードではありませんが,そのほかのアイテムはすべてカードになっており,モンスターからのドロップなどで入手できます。



4Gamer:

 それだけ種類が多いと,カードをコレクションするという楽しみもありそうですね。

 イースオンラインのもう一つの特徴的なシステムとして,「守護バトル」というものがありますが,これについて教えてください。



Hyungjun Im氏:

 守護バトルというのは,各エリアのボスを倒すことで守護神とし,それを召喚してほかのプレイヤーと戦うというものです。守護神と共に戦い,次々とエリアを支配
引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』

2011年2月10日木曜日

壮大なスケールのアクションRPG「Kingdoms of Amalur


 ワールドシリーズの優勝を3度経験し,2007年のシーズンで引退したCurt Schilling(カート?シリング)元投手。彼が設立したゲーム会社,38 Studiosの処女作となるアクションRPG「Kingdoms of Amalur: Reckoning」PC/PlayStation 3/Xbox 360)の画像とムービーが,北米時間の7月22日,公式サイトでついに公開された。
 本作については,7月20日にアメリカで開催されたElectronic Artsのメディアイベントで制作発表が行われていたが,その発表時に利用されたビジュアルがあらためて公開されたことで,ゲームの雰囲気をよりつかみやすくなったのだ。


「Kingdoms of Amalur: Reckoning」公式サイト(要年齢認証)

Electronic Artsのプレス向けイベント「EA Showcase 2010」


 Kingdoms of Amalur: Reckoningは,現在38 Studiosの傘下にあるBig Huge Gamesが開発するアクションRPGだ。ファンタジー小説のベストセラー作家,R.A.Salvatore(R.A.サルバトーレ)氏や,コミックアーティストのTodd MacFarlane(トッド?マクファーレン)氏らが世界観の構築やアートデザインに関わっている。さらに,デザインチームを率いるのは,「The Elder Scrolls IV: Oblivion」PC/Xbox 360)のリードデザイナーを務めたKen Rolston(ケン?ロルストン)氏だ。こうした超豪華な布陣が,本作の特徴の一つだ。


 Kingdoms of Amalur: ReckoningはThe Elder Scrollsシリーズ同様,オープンワールドを舞台とした自由度の高いゲームになる予定だ。Rolston氏は2009年にサンフランシスコで開催されたGame Developers Conferenceでの,The Elder Scrollsシリーズのゲームデザインについてレクチャーを行っており(関連記事),そのとき語られた良い点を伸ばし,問題点を是正して本作に詰め込んでいると考えて間違いないだろう。

 公式サイトに掲載されている情報によると,R.A.Salvatore氏が描いたAmalurという世界を舞台に,何百種類ものクエスト,モンスター,武器,スペルなどが登場するというから,非常にボリューム感の高いゲームになりそうだ。
 また,38 Studiosが制作中のもう一つのプロジェクト,「Project Copernicus」とも設定や世界観を共有しているとのことで,ゲームだけでなくコミックスやフィギュア,小説などへの展開も視野に入れているという。

 Kingdoms of Amalur: ReckoningはElectronic Artsが販売を担当する予定で,2011年秋のリリースに向けて開発が進められている。いろいろと注目度の高い作品だけに,今後も続々と新情報が飛び出してくることだろう。


引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト